健康の維持増進に上手に活用したいサプリ

現在様々な効能を持つサプリが製薬会社のみならず食品や飲料メーカー等からも販売されており、多くの人が現在気になる症状や今後懸念される病気予防のため役立てるようになっています。
貧血気味の人は鉄分補給に向くサプリや骨の健康が気になる場合にはカルシウム、疲れ目対策にブルーベリーやルテインが含有された製品を利用することから、多様な不調に悩む人の場合、いくつものサプリを1度に服用するケースも少なくありません。

おすすめのわたしらしさを表現するダイアナ

10種類以内程度であれば数回に分けて飲むことができますが、中には1回の服用量が3粒以上という製品もあり、飲み過ぎが懸念されます。飲み過ぎに関しては、カルシウムのサプリを必要以上に摂取してしまうと心臓血管系に副作用が疑われるようになったほか、女性に人気の葉酸やプラセンタ、プエラリアミリフィカなども過剰摂取が問題視されるようになっています。



成分そのものの過剰摂取は健康や美容に役立つどころか、悪影響をもたらしかねないリスクをはらんでいますが、多くの種類をバランス良く摂っていたとしてもアレルギー体質の人は別な面での注意が必要です。



錠剤やカプセル、顆粒など多様な形状がありますが、主成分のほか錠剤に固めるためにトウモロコシやジャガイモでんぷんが添加物として使われていたり、ソフトカプセルにするためにゼラチンが利用されるなど、アレルゲンが含まれていることもあります。

アレルギー対策のための乳酸菌サプリなども、選ぶ際には添加物の種類を確認しておくことが大事です。

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