• iPhoneXのCPU

    iPhoneXに搭載されているCPUはA11Bionicというスマートフォン用のCPUが搭載されています。

    iPhoneXの最新情報が知りたい方にはこちらです。

    このCPUは6つのコアと43億個のトランジスタを搭載していて、うち4つのコアは75%高速で後の2つのコアは25%高速で動きます。



    もしより負担がかかった時は6つのコアを同時に使用する事もできます。

    A11Bionicにはニュートラルエンジンというハードウェアが搭載されています。そのニュートラルエンジンは機械学習の為のハードウェアで観察結果から学べる機能がついた人工知能の一種です。


    これによって演算処理を圧倒的に速く処理できる端末になりました。iPhoneXではホームボタンがなくなくなって指紋認証がなくなった代わりにFaceIDと呼ばれる顔認証機能が搭載されました。



    このFaceIDはユーザーが顔を登録するとその後少しずつ外見に変化があってもそれに対応します。
    A11Bionicのニュートラルエンジンに備わっている機械学習の機能は顔認証にもいかされます。

    このA11Bionicは処理能力の向上だけでなく、消費電力の効率化にも繋がっています。

    A11Bionicは性能コアと効率コアの間でタスクを振り分ける事で、ユーザーが頻繁に行う操作に関しては消費電力を極力抑えながら処理する事ができます。

    このCPUと強力なバッテリーの搭載によってiPhoneXはiPhone7と比べて最大で駆動時間が2時間長くなっています。